MacとWindowsでファイルを共有する方法
MacでWindowsを使うなら、ファイルをかんたんにやり取りできることが大切です。WinDockとWinDock EXEでのもっともかんたんな方法を紹介します。
WinDockの場合(Windows 11 仮想マシン)
- Macのフォルダをドライブとして:選んだMacのフォルダが、エクスプローラーにDownload(Mac)ドライブとして表示されます。そこに保存したファイルは、すぐにMacに反映されます。
- ドラッグ&ドロップ:FinderからWindowsのウインドウにファイルをドラッグします。ファイルはWinDock Dropフォルダにコピーされ、既存のファイルが上書きされることはありません。
- クリップボード:一方でコピーしたテキストを、もう一方でペーストできます。
- 外部ドライブ:WinDockの設定で外部フォルダを許可すると、Windowsから開けます。
WinDock EXEの場合(Windowsなし)
- ダウンロードフォルダがすべてのプログラムでD:ドライブになり、設定でフォルダを追加できます。
- Macのファイルをプログラムにドラッグするか、「ファイルを開く」で開けます。
- プログラムとmacOSの間でテキストをコピー&ペーストできます。
ファイルを安全に保つために
- 必要なフォルダだけを共有してください。
- Windowsプログラムは共有フォルダ内のファイルを読み取り・変更できます。重要なファイルはバックアップしておきましょう。
- Windowsが使用している間は、外部ドライブを接続したままにしてください。
よくある質問
WindowsからMacへファイルをドラッグして戻せますか?
共有しているMacのフォルダ(Download(Mac)ドライブ)に保存またはコピーすれば、すぐにMacに表示されます。
フォルダごとドラッグできますか?
ドラッグ&ドロップでコピーされるのはファイルです。フォルダを扱う場合は、そのフォルダを共有するか、共有しているMacのフォルダの中に置いてください。
WinDock
WinDockは、Windows 11 ARMの仮想マシンを作成して実行します。MicrosoftのWindows ISOファイルを選ぶだけで、仮想マシンの作成、Windowsセットアップ、ディスプレイドライバ、Macのファイルとの連携まで、WinDockがすべて行います。