Windowsをインストールせずに、MacでWindowsプログラムを実行
WinDock EXEは、内蔵の互換性エンジンにより、互換性のあるWindowsプログラムをmacOS上で直接開きます。EXEまたはMSIファイルを追加し、一度インストールすれば、Macアプリのように実行できます。
7日間の無料トライアル・買い切り・サブスクリプションなし

macOSになじむWindowsプログラム
EXEを追加するだけ
EXEまたはMSIファイルを読み込みます。ポータブル版プログラムはそのまま実行でき、インストーラは一度実行すれば、WinDock EXEがインストールされたプログラムを見つけます。
専用のMacウインドウ
プログラムごとに専用のMacウインドウとアイコンで開きます。複数のプログラムを同時に実行でき、それぞれがDockに表示されます。
Macのフォルダをドライブとして
ダウンロードフォルダがD:ドライブになり、設定でフォルダを追加できます。Macのファイルをプログラムにドラッグして開けます。
クリップボードと入力を共有
WindowsプログラムとMacの間でコピー&ペーストができます。日本語、中国語、韓国語を含むMacの入力方式で入力できます。
IntelとARM64のプログラム
x86、x64、ARM64のWindowsプログラムを実行できます。Retinaディスプレイでもくっきり表示され、アプリごとに表示サイズを調整できます。
アプリごとに独立した環境
各プログラムは独自の環境を持ちます。ライブラリの名前変更、ピン留め、並べ替え、ログの表示、実行中アプリの停止ができます。


使い方
プログラムを追加
追加(+)をクリックするか、EXEまたはMSIファイルをWinDock EXEにドラッグします。
一度だけインストール
インストーラを実行してセットアップを完了します。WinDock EXEがインストールされたプログラムを検出します。
Macアプリのように実行
次回からは「実行」を選ぶだけ。プログラムが専用のウインドウとDockアイコンで開きます。
7日間試して、一度の購入でずっと使える
無料トライアルで、必要なプログラムをお試しください。別途の買い切り購入で、WinDock EXEを永続的に利用できます。サブスクリプションはなく、トライアルが自動的に有料購入に切り替わることもありません。
動作環境
- macOS 14 Sonoma以降
- お手持ちのWindowsプログラムのファイル(EXEまたはMSI)と、それに必要なライセンス
- Appleシリコン搭載Macでは、Intel向けプログラムにRosettaが必要な場合があります
ご注意
- 互換性はプログラムによって異なります。インストールまたは実行できないプログラムもあります。
- ゲーム、高度なグラフィックス、ドライバ、すべてのWindowsフレームワークの動作は保証されません。
- WinDock EXEで動くWindowsプログラムはインターネットにアクセスできません。
- Windowsデスクトップ全体が必要な場合や、動作しないプログラムがある場合は、WinDockをご利用ください。
関連ガイド
よくある質問
Macで.exeファイルを開けますか?
標準ではできません。.exeファイルはWindowsのプログラムです。WinDock EXEは互換性エンジンを追加するので、多くのプログラムをWindowsをインストールせずにmacOS上で直接実行できます。
WindowsやWindowsのライセンスは必要ですか?
いいえ。WinDock EXEはWindowsをインストールしません。必要なのはプログラムのファイルと、そのプログラム自体が必要とするライセンスだけです。
プログラムはx64版とARM64版のどちらをダウンロードすればよいですか?
WinDock EXEはx86、x64、ARM64のWindowsプログラムに対応しています。一方の版がインストールできない場合は、もう一方をお試しください。
Windowsのゲームは遊べますか?
シンプルなゲームは動作する場合がありますが、高度な3Dグラフィックスやチート対策ソフトウェアを利用するゲームには対応していません。
WinDock EXEとWinDockの違いは何ですか?
WinDock EXEはWindowsなしで個々のプログラムを実行します。WinDockは完全なWindows 11の仮想マシンを実行するため互換性は高くなりますが、Windows ISOファイルと多くのディスク容量が必要です。